IE9ピン留め
ヨールカ祭が近づいてきました(札幌支部)
ブログ担当アサズマです。
札幌支部恒例行事、ヨールカ祭(2/11、14:00-)が近づいてきました!
(2つ下の記事にあります)
http://jesdoren.org/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=19

祭りのオープニングでは恒例の「寸劇」が入ります。
スネグーラチカ(雪娘)、マローズ爺さんが、子供達と一緒に「ヨーラチカ」を歌います。
そして、子供達にはプレゼントが渡されます。

先日、「寸劇」の出演者が集まり、短い時間ですが練習を行いました。
大学生のお姉さんからオジサンまで雑多なメンバーです。
皆、ほぼ素人ですが、立ち位置やセリフ等、当日を
イメージしながら一生懸命練習していました。

「寸劇」の後には、バレエ等の出し物も準備しています。
おいしい「ピロシキ」の販売もありますよ。
ご来場の皆様にはきっと楽しんでもらえるものと思います。

入場料500円ですが、お子さんの入場は無料です。お気軽にご来場ください!
# by jesdoren | 2012-01-23 09:09 | Trackback | Comments(0)
第9回遊音コンサート
ブログ担当のアサズマです!

札幌支部では、毎年秋の支部(等)主催コンサート企画に加え、
後援団体としてコンサート等の事業に協力することがあります。
今日はこの間後援してきた「さっぽろ遊音」の企画案内をいたします。


# by jesdoren | 2012-01-16 08:24 | Trackback | Comments(0)
第25回ヨールカ祭
ブログ担当アサズマです。
更新はマメとはいえませんが^^;本年もよろしくお願いいたします。

さて、来月ですが、支部の大きな行事がありますのでご案内します。
どなたでも参加できます。

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新年をお祝いするロシアのお祭り
第25回ヨールカ祭
と き: 2012年2月11日(土) 14:00~16:30
ところ: りんゆうホール(札幌市東区北9東2 りんゆう観光本社3階)
入場料: 大人 500円 子ども 無料
主 催: 日本ユーラシア協会札幌支部 ℡011-707-9722
後 援: 札幌市・札幌市教育委員会・(財)札幌国際プラザ
     札幌市姉妹都市協会・在札幌ロシア連邦総領事館
子供達にはプレゼントがありますよ!

# by jesdoren | 2012-01-07 16:43 | Trackback | Comments(0)
ネルセシアンリサイタル(終了報告)
ブログ担当のアサズマです。こんばんは。

本日、パーベル・ネルセシアンピアノリサイタル(札幌公演)が実施されました。

ショパン、ベートーヴェン、リストのよく知られた曲が演奏されました。
また、終了後、拍手に応じて、ネルセシアンは2度もアンコールに応じてくださいました。

アンコール曲は以下。
ショパン:エチュード14番
チャイコフスキー:四季から 4月-雪割り草-

大変素晴らしい演奏だったかと思います。
終了後、お疲れであろうにも関わらず、
CD購入者へのサインに気軽に応じてくださり、
人柄の良さを伺い知ることができました。

本日は多数の皆様にご来場頂きありがとうございました。

なお、本日は販売座席数の見込み違い等、我々の不手際により、
開演後多くの皆様を長時間会場入り口でお待たせしてしまいました。
またプログラムが配布されないといったこともありました。
誠に申し訳ございません。

ご迷惑をおかけした皆様並びに会場の皆様に対し、
主催者として心よりお詫び申し上げます。


# by jesdoren | 2011-10-26 22:48 | Trackback | Comments(0)
パーベル・ネルセシアンというピアニスト
ブログ担当のアサズマです。10月下旬に全道各都市で行われるネルセシアンピアノリサイタルまでまもなくとなりました。

今日はパーベル・ネルセシアンというピアニストについて、当会の全国版機関誌「日本とユーラシア」の記事を引用しながらご紹介しましょう。

ネルセシアン氏は1964年生まれ、現在はピアニストとしては脂の乗りきった時期であるように思われます。しかし、ロシア音楽学者の一柳富美子氏はネルセシアンについて次のように述べています。「何より驚くのは進化し続けていることである。特に、2005年頃からの上達がめざましく、この人に老いという言葉は無縁なのかもしれない」(『日本とユーラシア』2011年1月15日号)。40歳代半ばにしてまだ発展途上にあるというのは一柳氏も指摘するように「並々ならぬ努力やと鍛錬と節制」があるからでしょう。札幌支部では、ほぼ隔年でネルセシアンピアノリサイタルを開催していますが、会員を中心にリピーターも多く見受けられます。ネルセシアンが「進化しつづけている」からかもしれませんね。

次に、ネルセシアンの演奏の特徴について、専門家の言葉をお借りして述べたいと思います。作曲家の中島克麿氏によれば、ロシアのピアニストの特徴は、その音に「ヨーロッパやアメリカの演奏家にはない独特の芯」があり、「非常に強靱なフォルテシモから繊細なピアニシモまでそのダイナミックレンジも広い」ことだそうです。また、ロシア人の手が全体的に柔らかくふくよかなため、繰り出される音もふくよかであることも加えられます(『日本とユーラシア』2011年4月15日号)。当然ながらネルセシアンはそういった先人の師匠たちの流れも汲んでいます。一方で、中島氏は、ネルセシアンの演奏には彼のアイデンティティもはっきりと示されるとしています。

ではその「アイデンティティ」とはどのようなものでしょうか。海老原ゑみ子氏(八王子ピアノ教育研究会)は「感性と情感のある演奏」「指先から紡ぎ出される流麗な音の連続」といった表現、中添由美子氏(ピアニスト)は「ディナミークの幅の広さを含む卓越したテクニックと作品に対する多方面からのアプローチ」といった表現でネルセシアンの演奏を評しています。これらに彼のアイデンティティが集約されているといえるでしょう(『日本とユーラシア』2011年5月15日、6月15日号)。

いろいろと書き連ねましたが、すばらしい音楽を言葉で表現するには限界があります^^;やはり実際に聞いていただくのが一番です。世界的なピアニストであるネルセシアンの演奏を是非聞きに来て下さい!
# by jesdoren | 2011-10-11 11:23 | Trackback | Comments(0)
パーヴェル・ネルセシアンピアノリサイタル(10/26札幌)実行委員会ニュースvol.3
ブログ担当アサズマです。こんばんは。

札幌支部の行事、パーヴェルネルセシアンピアノリサイタルまで
まもなくとなってきました(10/26、kitara小ホール)。
このリサイタルの実行委員会ニュース第3号が発行されましたので、
掲載いたします。
なお、リサイタルは札幌以外にも全道諸都市で開催されております。

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「パーヴェル・ネルセシアン」ピアノリサイタル実行委員会ニュースNo.3
                     2011年10月11日 


「パーヴェル・ネルセシアン」ピアノリサイタルへの期待

多くのピアニストは、自身の演奏に自分だけの個性を発揮したいと考えるものだ。演奏者の主張と解釈による、聴衆とのコミュニケーションと考えれば頷ける。

しかし、ネルセシアンはこの考えをとらない。彼によると、曲は作曲家に帰属するものであり、演奏家においては、作曲家のエージェントとしての表現を第一義的に考えなければならないとする。彼の音楽づくりが個性の表出を求める多くのピアニストに比べ、より深いのはこのためであり、もっとも真摯なピアニストの一人といわれる所以がここにある。

並々ならぬ訓練の中から生まれてくる才能が、彼の天才を作る。静謐の中の叙情、荘厳のなかの華麗、匂い立つネルセシアンの演奏に再び出会える幸運を喜ぶ。
        
ピアノ調律師  井筒和幸(札幌支部 会員)
# by jesdoren | 2011-10-07 19:00 | Trackback | Comments(0)
第43回全道ロシア語弁論大会開催要項
ブログ担当アサズマです。弁論大会の概要が発表されておりますので
掲載いたします。



イメージで掲載しておりますので、見えにくい場合は画像をクリックしてください。
拡大されると思います。よろしくお願いいたします。
# by jesdoren | 2011-09-27 11:48 | Trackback | Comments(0)
ネルセシアン教授の人間的魅力
ブログ担当のアサズマです。
ネルセシアンピアノリサイタルまであと2ヶ月となって参りました。
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パーベル・ネルセシアン ピアノリサイタル
日時:2011年10月26日(水)午後6時30分~
開催場所:キタラ・小ホール
入場料:一般前売り3,500円、一般当日4,000円、会員価格3,000円
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2011年5月15日号の「日本とユーラシア」
(ユーラシア協会の全国版新聞)に竹田正直札幌支部長が
ネルセシアン氏について記事を書いていますのでご覧ください。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。
チケットはkitara、市内プレイガイド、あるいはユーラシア協会札幌支部まで。

# by jesdoren | 2011-08-23 17:19 | Trackback | Comments(0)
パーベルネルセシアンピアノリサイタル実行委員会ニュース【札幌支部】
ブログ担当アサズマです。

さて、札幌支部では、10/26のパーベルネルセシアンピアノリサイタルの
成功に向けて、準備を進めております。
今年は実行委員会ニュースを発行しております。
今日はその第一号の記事を一部編集の上、お届けいたします!
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「パーヴェル・ネルセシアン」ピアノリサイタル
実行委員会ニュースN0.1

2011年8月10日
発行:実行委員会事務局
電話:011-707-9722

前回2009年10月のキタラホールでの演奏後の参加者アンケートを掲載します。

■たいへんな名手でベートーベン、ショパン共に感動しました。
また、機会がありましたら来札を希望します。アンコールのワルツ絶品でありました。
 札幌市東区北45条 Kさん

■とても素敵でした。次回も必ず聴きたいです。 札幌市北区あいの里 Yさん

■愛情深いタッチが心に響きました。人々が息苦しさを感じる現代社会で
このような音楽を一人でも多くの人が耳にし、安らぎを得てほしいと思いました。
 北広島市大曲 Aさん

■2~3年前の来日時に初めてお聴きして印象が良かったので再度参りました。
演奏はとても良かったです。また来て頂きたいです。
CD等は出されていないのでしょうか。 札幌市 無記名さん

■とても感動して聴きました。オーケストラとは違う彼の性格が伝わってくるような
リサイタルでした。又、是非聴いてみたいです。 無記名さん

以上のような感想が届いております。今年も多くの素晴らしい感想をいただけるかと
思いますので、是非ご参加ください!詳しくはホームページをご覧ください。
# by jesdoren | 2011-08-18 08:45 | Trackback | Comments(0)
南クリル日本語研修生交流会の様子
ブログ担当のアサズマです。
2011年7月7日、南クリルの日本語研修生(ビザ無し交流)たちが支部を訪問しました!



研修生達は日本語で挨拶や自己紹介をしてくれました。
テーブルにはロシア風のものも取り混ぜた料理が並びます。



会の後半になると、日ロ双方から合唱のリクエストが相次ぎました。
「ともしび」「カチューシャ」「さくら」「千の風になって」など・・・。
記者は「桜」を歌ったのは小学校以来かも・・。
大いに盛り上がりました。最後に全体で集合写真を。



こういうところから相互の信頼関係が深まっていけばよいな、と感じました。

当日は一般の方の参加もあり、参加者からは
「交流会では、みなさん日本語が上手で、全員が日本の歌を唄えたことに驚きました。
お料理もとても美味しく、楽しい一時でした」
「ロシアのことは全く知らないで参加したけれど気さくな方ばかりで楽しめました。
ロシアの方が日本語で話してくれたり日本に興味を持ってくれていることが嬉しく、
ロシアのことを知りもっとコミュニケーションを深めていきたいと思いました。」
といった感想をいただきました。

ユーラシア協会の企画はどなたでも参加できるものがほとんどです。
会員でない方も興味がありましたらお気軽にご参加ください!

# by jesdoren | 2011-07-09 15:04 | Trackback | Comments(0)
第八回さっぽろ遊音のご案内
ブログ担当アサズマです。

8月8日(月)に以下の企画が実施されます。札幌支部後援企画です。
是非ご参加ください!

# by jesdoren | 2011-06-25 16:58 | Trackback | Comments(0)
八剣山果樹園新緑交流会開催!
ブログ管理担当のアサズマです。

6月12日(日)、毎年恒例の「八剣山果樹園新緑交流会」が開催されました。

出発は支部事務所前から。若干の遅刻者もありましたが(笑)、午前9時半過ぎ、無事に八剣山果樹園行きの貸し切りバスは動き出しました。



バスの車中では、濃厚なキャラメルが配られたり、女性陣の楽しそうな会話が繰り広げられたりするなど、終始和やかな雰囲気でした。なお、八剣山果樹園では、果物狩りはもちろん、釣り、乗馬やバーベキューも楽しむことができます。詳細はhttp://www.hakkenzan.jp/をごらんください。

約1時間で現地到着です。



前夜の雨で、足元が若干ぬかるんではいましたが、降雨はなく、気温も適温。交流会開始まで、現地で飼われている動物などと戯れたり、周囲を散策したりしながら、それぞれの時間を過ごしました。

午前11時半には、ロシア総領事館からの一行を始め、自動車での参加者も到着し、日ロ双方の挨拶と乾杯の音頭で交流会が始まりました。



食事はジンギスカンのバーベキュー、おにぎりとシンプルではありますが、やはり自然の中で食事は格別です。それぞれのテーブルでビール・ジュースを片手に会話が弾んでいる様子でした。もちろん、当協会ならでは、ユーラシア諸国の方と日本人との交流も随所に見られました。



バーベキューで使われた野菜には、園でとれた旬の野菜や山菜がたっぷり入っていました。実際に、記者らが具材に含まれていたクレソンを探しにいったところ、近くの小川沿いに大量に生えている状況を確認しました。取れたての野菜を調理して食すなど、普段なかなかできない経験といえるでしょう。

約2時間の交流会で、準備された食事をほぼ食べ尽くし、再度三々五々、散策などを楽しんだあと、締めの乾杯・記念撮影で交流会は閉会しました。



当日の参加者は36名でした。昨年より若干少なくはありましたが、それでもそれを全く感じさせないほど、現地では賑やかな交流が繰り広げられたことが印象的でした。参加者からは「皆で久々に食べたジンギスカンがとてもおいしかったです。最近は焼肉やホットプレートばかりですが、北海道はやっぱりジンギスカン!」「外で食べながら、色々な方とお話することができて楽しかった!飲み会とは違った気楽な雰囲気で良かった」などの感想も寄せられました。

出席してくださった皆さん、誠にありがとうございました。
# by jesdoren | 2011-06-19 22:45 | Trackback | Comments(0)
6月の行事予定
こんにちは!web管理担当のアサズマです。

本日は6月に予定されています行事を2件ご紹介いたします。(予定)

■第5回ワンコインセミナー開催のお知らせ■
恒例のワンコインセミナーを今年度も開催します!
現在、福島第一原子力発電所は深刻な状況となっていますが、
今後この問題がどうなるかで、来日観光客など、
ユーラシア諸国との関係にも大きな影響が出てくるでしょう。
そこで、今回、原子力発電に関する話題提供を行い、
この問題を考える場を設けました。
是非お気軽にお誘い合わせの上ご出席ください。

日時:6月4日(土)13:30-
場所:日本ユーラシア協会札幌支部
内容:原子力発電を考える
講師:吉田宗夫(日本ユーラシア協会札幌支部理事長)
参加費:500 円
参加ご希望の方は電子メールの場合
jes_sapporo@yahoo.co.jp(アサズマ)までご連絡ください。
電話での申し込みは011-707-9722(担当:アサズマ)までお願いします。


■八剣山果樹園新緑交流会■
 今年も恒例の八剣山果樹園新緑交流会が行われます!
ジンギスカンとビールなどで盛り上がりましょう。
例年、ロシア総領事館員とその家族、留学生の方々等が出席され、
国際交流の場ともなっております。
非会員の方も含め、大勢のご参加をお待ちしております。

日  時:2011年6月12日(日)
午前11時30分頃乾杯→午後2時頃まで
( 送迎バスの本隊の現地到着は午前10時半頃です)
会  場:八剣山果樹園
(南区砥山126番地、電話011―596-2280)
会  費:送迎バス利用者3000円、現地集合者2500円、
高校生1500円、中学生以下1000円
申込締切:6月8日(水)
申し込先:日本ユーラシア協会札幌支部事務局 
  電話011-707-9722 FAX011-707-7567
【送迎バス利用者の方へ】
集合場所:エルムビル前(北区北9条西4丁目南向き:北大正門前
# by jesdoren | 2011-05-01 16:43 | Trackback | Comments(0)
「グルジアワインの楽しむ会」の様子
ブログ担当アサズマです。

ユーラシア協会札幌支部では、ユーラシアの料理やワインを楽しむ企画を実施してきました。
毎度新しい顔ぶれもあり、支部の活動の中でも重要なものとなってきています。

このたび、3月30日にもこの企画が行われました。参加者の小林さんから
レポートをいただきましたので、掲載いたします。

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3月30日(水)会員のロシア料理店「シュシュ エルミータジュ」で「グルジアワインを楽しむ会」が会員、知人、店のお客様合わせ24名で開かれました。はじめに竹田支部長から挨拶があり、食事の合間に、以前の試飲会でお話いただいた佐々木公男さんにワインの味わい方、つぎ方など分かりやすくお話をいただきました。ワインは代表的なシャンパン(白)、サペラヴィ(赤)、アラザニ(白)、アラザニ(赤)、ツナンダリ(白)が用意されました。

お料理はサーモン、カルパス、チーズ、ニシンノマリネなど多彩なオードブル、ロールキャベツ、サラダ、黒パンなどそれぞれワインに合うように調理され大変美味しく好評でした。

飲むほどに酔うほどに周りの人とも話が弾み歌も飛び出し大変楽しい会となりました。初めての方には、コーカサス地方のグルジアがワインの発祥地でポリフェノールの含有率が非常に高く長寿国につながっていることを知り大変感動していました。

当日は東北関東大震災の義援金募金の訴があり、お店からもご協力いただきました。
参加者からはまた、このような会を是非開いて欲しいと要望が寄せられました。
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また企画がありましたら、このブログ他の広報でお伝えいたします。
なお、上記のシュシュ エルミタージュさんの案内はこちら。
http://r.gnavi.co.jp/h223500/
是非パーティーなどでご利用ください!!

# by jesdoren | 2011-04-18 08:39 | Trackback | Comments(0)
支部総会
この度の大震災で被災された方に心よりお見舞い申し上げます。
ユーラシア協会からのお見舞いについてはこちらをご覧ください。
(全国のホームページ)
http://www.kt.rim.or.jp/~jes/

支部総会のご案内です。

4月23日(土)14:00- りんゆうホール、です。

会員の皆様、ご参加のほどどうぞよろしくお願いいたします。
# by jesdoren | 2011-04-07 12:19 | Trackback | Comments(0)
企画の案内(札幌支部)
ブログ担当アサズマです。3月中に実施される札幌支部の行事を案内します。

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ロシア料理を味わいながらグルジアワインを楽しむ会

芽吹きの季節に期待をはずませ、本格的なロシア料理とグルジアワインを味わいながら楽しいひとときを過ごしませんか?

ドライワイン(辛口)、テーブルワイン(やや甘口)、スパークリングワイン(発泡)をご用意いたしました。

ワインになじみのない方も、お気軽にご参加ください。お友達もお誘いください!

とき:3月30日(水) 18:30より
ところ:レストラン シュシュ エルミタージュ 
    札幌市北区北24条西2丁目 2-14、電話:011-726-1256
   ※地下鉄南北線「北24条駅」下車、1番出口より徒歩3分
参加費:4,000円

お申し込み:札幌支部(011-707-9722)へ



【グルジアワインについて】
カスピ海に接するグルジアは、ワインの発祥の地と言われ、5000年の歴史をもっています。この機会に、長寿の国、コーカサスを代表する世界の名品を是非お楽しみください。

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札幌支部青年部3月定例会
とき:3月12日(土)午後6:30-
ところ:札幌支部
内容:支部新聞臨時増刊号の内容について
参加費用:実費割り勘(500円程度)
お申し込み:札幌支部(011-707-9722)

内容は堅苦しく書いてありますが^^;、そのような話もあるとご理解いただき、お気軽にご参加ください。飲食しながら楽しく懇談を行います。
# by jesdoren | 2011-03-03 12:48 | Trackback | Comments(0)
第66期ロシア語講座案内(札幌支部)
ブログ担当アサズマです!

本日は、2011年度のロシア語講座の案内をいたします。(札幌支部分)
お申し込みやお問い合わせは札幌支部事務所までお願いします。
なお、近日中にロシア語講座の案内リーフレットをアップロードします。

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第66期 2011年度ロシア語講座のご案内

■期間■ 2011年4月12日(火)~2012年3月まで
(祝祭日は除く。夏休み、冬休みあり)

■定員■ 各クラス10名程度の少人数教育です。受講希望者が少ない場合には開講を延期することもございます。

■講座内容■
講座名称の後にあるG1~G4は講座の難易度を表します。数字が大きくなるにつれ、より高度な学習を行います。

☆ロシア語で仲良く☆G1
金曜 13:30~15:00
講師:中原博子・竹田正直
学習内容: 教科書を使わないユニークな授業。簡単な挨拶、自己紹介など。アルファベッドの習得から動詞(現在・過去・未来)まで
対象:初めてロシア語を学ぶ方。
受講料 :会員 10,000円、非会員 10,000円 (全10回)

☆初めてのロシア語☆G1
金曜 18:30~20:00
講師:安藤厚
学習内容:教科書にそった文法学習を中心とした授業。簡単な挨拶、自己紹介など。 アルファベッドの習得から動詞(現在・過去・未来)まで
対象:初めてロシア語を学ぶ方
受講料:会員 66,000円、非会員 76,000円 (全38回)

☆ロシア語を話してみましょう☆G2
木曜 18:30~20:00
講師:中原博子
学習内容:教科書を使わないユニークな授業。自分の周りの表現など。運動の動詞・動詞の体・名詞、形容詞の格変化など。
対象:ロシア語のアルファベットが読める方。
受講料:会員 10,000円、非会員 10,000円 (全10回)

☆ロシア語ステップアップ☆G2
火曜 18:30~20:00
講師:コピートワ・ガリーナ
学習内容:自分の周りの表現など。運動の動詞・動詞の体・名詞、形容詞の格変化など。受講料:会員 66,000円、非会員 76,000円 (全38回)

☆おもてなしのロシア語☆G3
土曜 10:30~12:00
講師:ガルサンジャムツ・ウイツィメーネフ
学習内容:暮らしの中での表現など。比較級・最上級(形容詞・副詞)・仮定法・関係代名詞など。
受講料:会員 66,000円、非会員 76,000円 (全38回)

☆くらしのロシア語☆G3
水曜 13:30~15:00
講師:コピートワ・ガリーナ
学習内容:暮らしの中での表現など。比較級・最上級(形容詞・副詞)・仮定法・関係代名詞など。
受講料:会員 66,000円、非会員 76,000円 (全38回)

☆心をつなぐロシア語☆G4
金曜 10:30~12:00
講師:サープリナ・タチヤーナ
学習内容:市内観光・買い物でのアテンド通訳を目指す。関係代名詞・副動詞・形動詞など。
受講料:会員 66,000円、非会員 76,000円 (全38回)

☆文法と作文☆特別
水曜 10:30~12:00
講師:小西優子
学習内容:初級文法(動詞活用と格変化)の基礎習得。
受講料:会員 66,000円、非会員 76,000円 (全38回)

☆(短期特別クラス)詩の翻訳と朗読☆特別
木曜 10:30~12:00
講師:ナターリア・チェルニシェワ
学習内容:2・3ヵ月単位でテーマ別に翻訳・詩訳・朗読などの授業を行います。
受講料: 会員 16,500円、非会員 18,500円(全10回)

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■講師■

講師陣はロシア語を教えるスペシャリスト!

安藤 厚 (北海道大学大学院文学研究科教授)
ガルサンジャムツ・ウルツィネーメフ (イルクーツク大学卒業)
小西 優子(札幌大学卒業)
コピートワ・ガリーナ (モスクワ医科大学卒業)
サープリナ・タチヤーナ (モスクワ大学卒業)
竹田 正直 (北海道大学名誉教授)
チェルニシワ・ナターリャ (ウラジオ極東大学卒業)
中原 博子(通訳)
# by jesdoren | 2011-03-03 12:22 | Trackback | Comments(0)
ヨールカ祭
ブログ担当アサズマです!

2011年2月5日(土),恒例のヨールカ祭(札幌支部企画)が開催されました!
ヨールカ祭とは、ロシアでの新年を祝う子供達のお祭りです。
今年で24回目となります。

今年のオープニングは趣向をこらしました。
ヨールカ祭に詳しいロシア人のアドバイスを受けながら、
できるだけ、本場のお祭りに近い物を目指しました。
オープニングの登場人物は、
・デェットマローズ(寒さ爺さん)
・スネグーラチカ(雪娘)
・子供達
・ウサギ
・熊
・オオカミ
・マスコットガール
・魔法使い
と大変賑やかなもの。それぞれに、工夫を凝らした演技でした。
子供達は無事にプレゼントを受け取ることができました。



オープニングのあとは、各団体、個人の出し物です。
日本側からは2つのバレエ教室が参加してくださいました。
かわいらしい、また華麗な踊りに魅了されました。




ロシア側からも子供達のダンスが披露されました。
練習に練習を重ねたのでしょう、大変息のあった踊りや演技で、
観客も感心している様子でした。



今年から始めた新しい出し物としてはユーラシアの楽器紹介があります。
約100点の楽器を前に、ユーラシア協会の会員が説明します。
さわりたくてうずうずしている子供達(大人も?)が印象的でした。
(休憩時間に、たっぷ触ることができました!)


また、恒例の手品、民間のロシア語学習団体によるお話も好評でした!
手品はユーラシア協会の会員Hさんにやっていただいているのですが、
毎年内容が変わるのですよ!毎年参加する価値のあるヨールカ祭です。



終わり頃には、抽選コーナもあり、子供を中心とした参加者達は、
皆満足そうな様子で、会場を後にしました。


(スネグーラチカやマスコットガールのお姉さんたち)

今年は特に充実した内容だったのでは?と思います。
なお、今回の企画では、ボストンベイクでおなじみの
株式会社ボストンさん、トドックでおなじみ、
生活協同組合コープさっぽろさんから多大なるご支援をいただきました。
ありがとうございました。
出演してくださった団体・個人の皆様にも心より御礼申し上げます。
# by jesdoren | 2011-02-12 00:20 | Trackback | Comments(0)
ヨールカ祭(追加)
ブログ担当アサズマです。

先にお知らせしたヨールカ祭ですが、詳細が決まってきたので、再度お知らせいたします。

開催日時:2011年2月5日(土)14:00-16:30
場所:りんゆうホール(東区北9東2)
入場料:大人500円、子供無料
【内容】
・オープニング:本場ロシアに近いオープニング!マローズ爺さんやスネグーラチカが登場しますよ!
・バレエ教室の生徒さんたちによる演技
・札幌在住ユーラシアの子供たちによるダンス
・手品
・ユーラシアと日本の子供たちとの交流ゲーム
・抽選会


すてきなプレゼントもありますよ!

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なお、この企画をうけての交流会(反省会)も行われます。
2/10(木)18:30- 参加費500円、場所は支部事務所です。
ご希望の方はどうぞ。
# by jesdoren | 2011-01-27 09:40 | Trackback | Comments(0)
ヨールカ祭他のお知らせ
ブログ担当アサズマです。

★☆ヨールカ祭☆★

今年も恒例のヨールカ祭が近づいてきました。
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第24回ヨールカ祭
日時:2011年2月5日(土)14:00-
場所:りんゆうホール(北9東2) 
http://www.sapporo-info.com/facilityDetail.php?f_code=404
入場料:大人500円、子供無料
内容:決まり次第追加します。
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事前のご連絡は不要です!大人・子供問いませんので、お気軽にご参加ください。

なお、毎年の企画の様子はこのブログやwebサイトに掲載されていますのでご覧ください。
2010年:http://jesdoren.exblog.jp/12113591/
2009年:http://jesdoren.exblog.jp/9916431/
2008年:http://jesdoren.exblog.jp/7230600/


★☆第7回さっぽろ遊音(札幌ユーラシア音楽クラブ)コンサート★☆
ユーラシア協会札幌支部の後援企画です。

■開催日時 : 2011年2月8日(火) 開場18:10  開演18:30 
■開催場所 : りんゆうホール(札幌市東区北9条東2丁目、㈱りんゆう観光3階
■演奏内容 :ピアニスト 柴田 千賀子(しばた ちかこ) 
ラフ・マニノフ前奏曲 『鐘』ほか
ショパン 『夜想曲』
ショパン 『舟歌』
伊福部昭 『ピアノ組曲』より
■入場券: 一般2,000円 小中高・大学生1,000円

※日ユ協会札幌支部や道連、㈱りんゆう観光関係者や会員の方は、一般券1,500円で購入できますので、電話かFAXでお申し込みください。ただし、定員になり次第打ち切りといたしますので、お早めにお申し込みください。
事務局 TEL・FAX 011-771-8803

【主催】 さっぽろ遊音(代表:竹田正直)
【後援】 日本ユーラシア協会札幌支部、伊福部昭の世界、株式会社りんゆう観光、北生会

■演奏者紹介

柴田 千賀子(しばた ちかこ) 

 14歳でリスト奨学金を受け英国王立音楽院に学ぶ。在学中にニューポート国際コンクール2位。アレキサンドラ王女より金メダル(首席)を授与され卒業。B.カプラン、A.エステルハージー、M.クルチョに師事。ダドリーナショナルコンクール(英国)1位及び現代曲特別賞、ハエン国際(スペイン)2位、サラゴサ国際(スペイン)3位、フィナーレ・リグレ<パルママドーロ>国際(イタリア)2位及びヴェッキアート賞、エリザベート王妃国際入賞他多数のコンクールで受賞。91年米国インディアナ大学講師となる。サウスキャロライナ大学、香港バプチスト大学等各地で公演、講義を行うほか英国、米国、アイルランド、スペイン、イタリア、中国、ロシア、シベリア、シンガポールで演奏活動を行い各国の新聞、専門誌で高い評価を得る。BBCウェールズ交響楽団、エネスコ弦楽四重奏団、ホルヘ・ボレット、ルイ・ケントナー、イグナット・ソルジェニーツィン、ヤーノシュ・マテ他多数のオーケストラやソリストと共演。
 サントリーホール、津田ホール、NHK,HBC、BBCやワールドサービス録音のリサイタルで好評を博す。帰国後サントリーホール、津田ホール、札幌コンサートホールでソロリサイタルを行う。エステルハージー協会を設立、エステルハージー奏法(ロシア奏法を基に脱力、呼吸法を取り入れたピアノ演奏技術)の指導と講義を国内外各地で行っている。2010年まで北海道教育大学非常勤講師を務めた。
 国際音楽交流協会の派遣委員として、2010年6月、札幌・ノボシビルスク姉妹都市締結20周年記念市民訪問団に加わり、ノボシビルスク市を訪問。グリンカ音楽院でドームラの第一人者と称されるアンドレイ・クガエフスキー氏とアンドリエフのワルツ「ファヴン」とツィガンコフ編曲の古いロシアの民謡(元グリンカ音楽院名誉教授お琴の高垣氏の追悼の意をこめて)を共演した。

以下、チラシです。クリックすると拡大されます。





# by jesdoren | 2011-01-16 18:24 | Trackback | Comments(0)
「日ロ経済・文化講演会」のご案内
ブログ担当アサズマです。

本日は北海道連合会の下記の企画をご案内いたします。
講演会、新年交流会とも是非ご出席いただければと思います。

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日ロ経済・文化講演会
~ 在札幌ロシア連邦ワシーリィ・サープリン総領事、
ロシア連邦文化協力庁のアンドレイ・フェシューン在日本代表部部長をお迎えして ~

●ワシーリィ・サープリン氏●
(在札幌ロシア連邦総領事)
       演題「日ロ経済交流の現状と関連する今後の諸課題」

●アンドレイ・フェシューン氏●
(ロシア連邦文化協力庁在日本代表部部長)
       演題「日ロ文化交流の現状と展望」

隣国ロシアとの国交が回復して55年目を迎えようとしています。この間、両国間の経済・文化交流は絶えることなく発展してきたと言えましょう。しかし、同じ隣国である中国や韓国との交流に見られる飛躍的な交流発展があったとは言えません。むしろ日ロ関係の現状に閉塞感を抱いている国民が多いのではないでしょうか。こうした閉塞感が何に起因するものかをさぐる一助として、日ロ間の経済・文化交流の実態に最も詳しいお二方をお招きし、講演会を開催いたします。
尚、講演会終了後、新年交流会を開催いたしますので、ご案内いたします。

日 時:2011年2月4日(金)15:00~17:00
会 場:札幌エルプラザ4階中研修室
(札幌市北区北8条西3丁目 電話:011‐728‐1222(代))
参加費:1000円

【新年交流会】
日時 2011年2月4日(金)18:30~20:00      参加費  5000円
会場 ホテル ダイナスティ レストラン「ポーミエ」(札幌市北区北10条西3丁目 電話:011‐756‐7733)

【主 催】日本ユーラシア協会北海道連合会
【後 援】北海道・社団法人北方圏センター・コープさっぽろ・ぎょれん・ホクレン・北海道新聞社
【お問い合わせ・お申込み先】
日本ユーラシア協会北海道連合会
060‐0809札幌市北区北9条西4丁目エルムビル4階
(電話:011‐707‐0933 ファックス:011‐707‐7567)
【お申込み締め切り】2011年1月31日(月)
# by jesdoren | 2011-01-07 14:13 | Trackback | Comments(0)
年末・年始事務所閉鎖のお知らせ&12月青年部
ブログ担当アサズマです。
皆様はクリスマスどのようにお過ごしですか?

さて、年末年始、北海道連合会・札幌支部とも、
12月30日~1月6日にかけて事務所が閉鎖されます。
ご注意ください。

さらに、忘年会の中の忘年会、といったニュアンスも含め
青年部12月定例会を開催します!

内容は僭越ながらアサズマが「ロシアの交通事情あれこれ」ということで
お話しさせていただきます。もちろん、いつも通り、堅苦しい「発表」ではなく、
話題提供者の話を肴に、皆で飲食・歓談する、というものです。
よって、話が脱線するケースも多いですが ^^;

日時:12月30日(木)18:30-
場所:札幌市内都心縁辺(直前に決定します。場所は参加希望者にお伝えします)
費用:飲食代実費(1,000-2,500円程度を予定)

参加資格はありません。一般の方の参加もお待ちしております!
参加希望の方は支部事務所まで。
(メールアドレス、電話番号もお伝えください)
jesdoren@nifty.com
# by jesdoren | 2010-12-25 12:57 | Trackback | Comments(0)
ユーラシア物産のご案内
忘年会・新年会のシーズンになってきました。
自宅に友人や親戚を招いてのパーティーも流行っていますね♪
そんな場にはおいしいお酒が欠かせません!
こちらでは、ユーラシア諸国の酒類も扱っております。
※酒類の扱いは「アイ・ユーラシア」です。

【グルジアワイン】(味覚には個人差があります)

♠ ピロスマニ やや甘口赤ワイン  
(葡萄晶種=サペラヴイ種)
アラザニ地域産サペラヴィ種を100パーセント使用。明るいルビー色、心地よい香りとやわからな口当たりで・世界各国で愛飲されいる。寒い冬場に発酵・安定させた後、香り、味に強烈な果樹味を残すため数種類のワインをブレンドしている。グルジアの有名な画家(ピロスマニ・シビリ)に捧げられ・ワインの名前に画家の名前を与えられた。

♠ ピロスマニ やや甘口白ワイン  
口当たりが柔らかく、酸味も適度に押さえられたワインです。さわやかな甘みがウリ!

♠ ツナンダリ 辛口白ワイン 
(葡萄品種:ルカッテリ種、ムツバネ種)
 グルジア有数の栽培地のテラヴィ地域(カヘチ地方)で栽培。2~3年オーク材の樽で熟成。初めは緑がかった淡黄色であるが、後に黄金色となり、さわやかな切れがある。ポリフェノールが通常の5倍入っており、グルジアの代表的白ワイン。多くの国際コンクールで賞を受けているとされる。

♠ アラザニ やや甘口白ワイン 
(葡萄品種:ルカツィテル種)
発酵後、酸味を抑えたやわらかな甘口にするためブレンドされ・飲みやすい。若い時は麦わら色だが、2年後から深みが増す。透明感のあるフルーティなワイン。

♠ サペラヴィ 辛ロ赤ワイン 
(葡萄品種:サペラヴィ種)
カヘチ地方のサペラヴィ種を100パーセント使用。サペラヴィ種はグルジアの原種のブドウで、若い時は紫色、4-5年でビンテージにコクが出る。味は成熟した黒いちごの風味、やわらかなタンニンと程よい酸味、後味には豊かなフルーツの香りが長く残るバランスのとれたワイン。国際コンクールで金、銀それぞれを獲得したとされる。

♠ アラザニ やや甘口赤ワイン 
(葡萄品種:サベラヴィ種、ルカツィテリ種)
アラザニという名称はグルジアとアゼルバイジャンとの境に流れる川の名称。この地域は気候が温暖でより甘みの増したブドウができる。発酵後、酸味を抑えたやわらかな甘口にするため2種類のワインをブレンドしている。若い時は明るいレッドカラーだが、2年ぐらいでやわらかな煉瓦色となる。

♠ スパークリング やや甘口白ワイン (葡萄品種:サペラヴィ種、ルカツィテリ種)
グルジァ西部で栽培された葡萄による伝統的な製法によるスパークリングワイン。酸味と糖分とのすぐれた調和、少ないタンニン、繊細で上品なアロマ、軽快な風味が特徴。自然な泡立ちは特に評価が高い.クリスマスパーティーにいかがでしょうか?

♠ タマダ・ムツバネ(白・ドライ) 

【アルメニアコニャック】
♠ アララット アニイ(6年) 

【ロシアビール】
♠ バルティカ NO.3 (ラガー)
●アルコール分:4.8%
●容量:500ml
☆原産国:ロシア
豊かな土壌で育った一級品の麦芽が放つ香りと繊細な舌触りが特徴。

♠ バルティカ NO.6 (黒)
●アルコール分:7.0%
●容量:500ml
☆原産国:ロシア
ライトモルトと良質のホップを用いた世界が絶賛するであろう黒ビール。

♠ バルティカ NO.8 (白) 
●アルコール分:5.0%
●容量:500ml
☆原産国:ロシア
品の良い香りとフルーティーな甘みの白ビール。女性には特に人気では?!

【ロシアウォッカ】
♠ フラグマン 
フラグマンは1998年に生産を開始、2008年にロンドンのインターナショナル・スピリッツ・チャレンジにてゴールドメダルを獲得!また、クレムリン公式納入品目に指定されており、まさにロシア人の心をわしづかみにしたといえる逸品です!

♠ スタルカ  
「スタルカ」の語源はロシア語の「スターラヤ」といわれ、ウォッカをベースにりんごとなしの葉の浸酒やポートワイン、ブランデーなどをブレンドした琥珀色のスピリッツです。

価格・取扱商品は販売時期により変動しますので、お問い合わせください。
以上の商品は、事務所にて販売しておりますので、お気軽にお越しください。
(事前にご連絡をいただければと思います)
# by jesdoren | 2010-12-14 09:58 | Trackback | Comments(0)
企画のご案内
ブログ担当アサズマです.

早いもので,もう年末近く,という雰囲気になってきましたね・・・

ということで,

12/3(金) 札幌支部の望年会が開催されます.
日時:2010年12月3日(金)18:30-
場所:三川屋会館本館7階(南3西5)
会費:4,000円
申込先:札幌支部事務所
申し込み締め切り日:11月26日
ご家族,お友達もお誘いの上,是非ご参加ください!


さらに,好評の企画
ユーラシア・ワンコインセミナー
第4回目が実施されます.

タイトル:「石油・天然ガス・石炭が結ぶ日ロ協力:北海道の視点」
講師:望月喜市(北海道大学名誉教授,NPO法人ロシア極東研究会代表
内容(予定):
①ロシアの極東重視政策のねらい
②極東大陸・サハリンに展開する石化燃料
③日本の一極輸入体制の転換
④ロシア・中国市場に進出する日本の環境産業
⑤立地条件を活かして飛躍する北海道
日時:12月4日(土)15:00-16:40
場所:ユーラシア協会札幌支部(北9西4エルムビル4F)
受講料:500円
定員は20名です.定員になり次第締め切らせていただきます.
お申し込みは札幌支部011-707-9722(担当:笠井)まで.
# by jesdoren | 2010-11-12 20:22 | Trackback | Comments(0)
青年部定例会報告
ブログ担当アサズマです!

今日は札幌支部の青年部定例会の報告です.

10月30日(土)に定例会が実施されました.
参加者は通常よりやや少なく4名(男2,女2)でした.

内容は上村氏からの9月のサハリン旅行記.
稚内出発から帰国まで,写真を用いて詳細に説明していただきました.

現地では,一部鉄道での移動もあったようですが,基本はバス移動.
都市間路線バスが携帯も通じない山中で
故障するというトラブルについてご報告がありましたが,
現地の方は焦らず慌てずといった雰囲気で,
報告からは悲壮感があまり漂って来なかったのが面白かったです.

ユジノサハリンスク駅前広場の写真をたくさんみましたが,
噴水ができたり,それがライトアップされたり,とても綺麗になっていました.
その広場にあるホテル「ユーラシア」の1回は24時間営業の
ファーストフード店に改装された,というのも,最近サハリンには
ご無沙汰な自分には重大なニュースでした.

いずれにしても,今回も上村氏のサハリンの旅は
大変充実したものだったということが伝わってきました.

人数は少なかったですが,その分和やかな雰囲気で楽しむことが
できました.

気軽に飲食しながら会話できるのが青年部の魅力です!
参加資格はありませんので,是非お気軽にご参加ください!
# by jesdoren | 2010-11-03 00:34 | Trackback | Comments(0)
札幌支部青年部10月定例会
ブログ担当アサズマです.

直前ですが,以下の企画を案内します.
参加は会員・一般どなたでも可能です.
参加希望があれば支部事務所まで連絡をしてください!

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札幌支部青年部10月定例会
日時場所:10月30日(土)午後6:00-,支部事務所にて
内容:上村副会長より「サハリン旅行報告」(仮題)
9月に行って来たばかり,ということでホヤホヤの
情報を写真スライドで伝えてくださいます.お楽しみに!
会費:飲食代実費割り勘(アルコール,軽食)
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# by jesdoren | 2010-10-29 09:41 | Trackback | Comments(0)
ロシア料理教室報告
こんばんは.ブログ管理担当のアサズマです.
ユーラシア協会(道連,各支部)の企画は会員外の方が
参加される場合も多いです.
今回,10月9日の「ロシア料理教室」(札幌支部)に参加してくださった
本間さんから感想が届きましたので,ご紹介します!
一般の方でも,ご関心があれば是非気軽に企画に参加していただければと思います.

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初めまして、本間啓子と申します。
会員ではありませんが、7月30日、ユーラシア協会札幌
支部で行われた白木のマトリョ-シカ人形の絵付けに参加しました。
この度は、10月9日、シャポワロワ・スベトラーナ先生にロシア料理を
習う機会に恵まれました。

札幌エルプラザ「料理実習室」に、19名が集まり 初対面にも
関わらず 料理を作って行くうちにワイワイガヤガヤ、
口も手も動かしながら楽しい時間を過ごすことが出来ました。
シャポワロワ・スベトラーナ先生からは、マチャーンカ
(豚肉のサワークリーム煮)・ サラート イズ カプースティ(キャベツサラダ)
・きのこスープの3品を習いました。
協会の会員さんから、ビーツの甘酢漬や黒パンの提供もありました。
先生は、来日10年ということで 日本語もお上手でやさしく指導して下さいました。

私としては、シャポワロワ・スベトラーナ先生から ロシアの食習慣や
日本食の感想などを伺えなかったのが残念でしたが、
しかし初めて参加したロシア料理教室、ちょっとした手技の違いも
面白く有意義でした。次回は、やはりボルシチや、ピロシキ習いたいです。

お世話して下さった会員の皆さんありがとうございます。
-----------

写真は7月のマトリョーシカ絵付け教室,ロシア料理教室の成果です.
おいしそうです!
# by jesdoren | 2010-10-15 23:13 | Trackback | Comments(0)
ロシア語弁論大会のご案内
ブログ担当のアサズマです。

北海道連合会では毎年秋に音楽関係の企画を行っております。
今年は9月8日(水)~9月14日(火)にかけて、
稚内、苫小牧、札幌。函館、留萌の各支部が主催して
サハリンアンサンブル「火の鳥」公演が実施されました。
我々日本人の側はもちろんですが、
若い彼・彼女らにとっても貴重な経験となっていれば幸いです。

さて、毎年実施されておりますロシア語弁論大会の案内です。
ご関心のある方は是非エントリーしていただければと思います。
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第42回全道ロシア語弁論大会開催要項

◆と き:2010年11月13日(土)午後1時~6時  
◆ところ:道庁赤レンガ2階第1号会議室 (札幌市中央区北3条西6丁目)


★応募方法
(1)提出するもの             
①ロシア語によるスピーチ原稿
Aクラスは5分以内、Bクラスは3分以内
A4サイズ、名前、出場クラスを明記     
手書きも可、但し明瞭書体
②弁論内容を全文翻訳したもの(書式は自由)
③参加申し込み用紙(必要事項を記載)
④参加費(各クラス共通)~ 1000円

以上①から④を、持参または郵送にてお送りください。

* Aクラス出場の方は課題詩の朗読もありますので
主催者にご請求ください。

(2)参加資格            
次に該当する方以外は自由に参加できます
①道外にお住まいの方        
②ロシア語を母国語とする方
③ロシア語教授を職業としたことのある方、もしくは
  職業としている方
④本弁論大会Aクラスや主要ロシア語コンクールにおいて
 過去に優勝経験のある方 

(3)申込締-切 -----10月30日(土)必着     

(4)応募先
日本ユーラシア協会北海道連合会
〒060-0809
札幌市北区北9条西4丁目エルムビル4階
℡ 011-707-0933/fax 011-707-7567

★選考方法
(1)全応募者の中から参加基準に適しているかの予備審査の後、
会場案内とともにハガキで連絡いたします。

(2)順位は全審査員による次の各項目の総合得点高位順に 
   決定します。                   

【Aクラス】                     
①ロシア語による5分間のスピーチ(内容も若干考慮)
②簡単なロシア語による質疑応答       
③ロシア語詩暗唱(課題詩の中から1篇を選択)  

【Bクラス】
①ロシア語による3分間のスピーチの総合審査

★各賞について(予定)

【Aクラス】
第1位 (1名) 日ユ協会道連賞・・・・・・・賞状、楯
(副賞~サハリン往復フェリーチケット
提供:日ロフェリー定期航路利用促進協議会)
第2位 (1名) 北海道教育委員会教育長賞・・賞状、楯
第3位 (1名) NHK札幌放送局賞・・・・・賞状、記念品

【Bクラス】
第1位 (1名) 北海道新聞社賞・・・・・・・賞状、楯
第2位(1名) 道連ロシア語委員会賞・・賞状、楯
第3位(1名) 審査委員会賞・・・・・・・・・賞状、楯

【特別賞他/A・Bクラス共通】
北海道知事賞  (1名) 北海道新聞社賞・・・・・・・・・・・賞状、楯
サハリン州政府賞(1名) 道連ロシア語委員会賞・・・・賞状、記念品
札幌姉妹都市協会賞(1名) 審査委員会賞・・・・・・・・・賞状、楯

★審査委員
竹田 正直        (北海道大学名誉教授)
安藤 厚         (北海道大学名誉教授)
飯田梅子         (札幌大学准教授)
寺田 吉孝        (北海学園大学教授)
ウラジーミル・ジダーノフ (札幌大学教授)  
アンナ・サヴィヌフ    (北海学園大学非常勤講師)
アンドレイ・クトヴォイ
(在北海道札幌サハリン州代表部代表) 他

■ 主  催 ■
日本ユーラシア協会北海道連合会
サハリン州行政府
北海道

■ 後  援 ■
北海道教育委員会・
札幌市・(財)札幌国際プラザ
札幌姉妹都市協会・
北海道新聞社・NHK札幌放送局・
在札幌ロシア連邦総領事館



# by jesdoren | 2010-09-17 17:28 | Trackback | Comments(0)
ロシア料理教室のご案内
ブログ担当のアサズマです。北海道もやっと秋らしい気候になってきました。
今後もイベントがたくさんありますが、まずは以下をご案内いたします!
(注:画像で掲載しております。見えにくい場合は案内部分をクリックしてください)

# by jesdoren | 2010-09-16 17:45 | Trackback | Comments(0)
第3回青年部(8月定例会)
ブログ担当アサズマです。
皆様、炎暑にはうんざりかと思います。
札幌でも暑い日が続いています。
朝晩だけでも涼しくなってくれるとよいのですが・・

さて、そんな蒸し暑い中、8月21日(土)
18:00-今年度第3回青年部が開催されました。
(8月定例会)
「ノボシビルスク市民訪問団報告会」です。
参加者のN先生、Mさん、Kさんが、写真やビデオ動画を
交えながら、臨場感たっぷりにお話してくださいました。

今回は、札幌市国際プラザ主催の市民訪問団としての参加でしたが、
公式行事の合間には、ユーラシア協会独自の活動を行う時間も準備されていました。
特に、現地のロシア人宅で実施された食事会は大変楽しげでした。
様々な料理が振舞われていたようですが、映像で印象的だったのは
豪快な大シャケ料理です。輪切り状にしたものを、
塩コショウとハーブだけで焼き上げており、太陽の下でウォッカと
一緒にいただいたらどんなに美味しいだろう、と想像してしまいました。
また、日本からは茶道具一式を持参しており、日本の文化と味覚を伝えることもできました。

こういった交流の様々なシーンを解説付きで伝えてくださいました。
しかも、我々オーディエンスはかしこまって聞くのではなく、
飲食しながら、和やかな雰囲気の中で聞くことができました。

参加者は8名の会員に加え、非会員若手女性1名も関心を持って参加してくださいました。



今後もロシアの人々との交流経験を会員や一般の方に伝えていければと思います。
青年部企画は主催は青年部、参加は誰でも可能です。
次回企画もいずれ当ブログにて案内いたしますので、
是非お気軽にお問い合わせ・ご参加ください。

# by jesdoren | 2010-08-24 20:18 | Trackback | Comments(0)
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