カテゴリ:訪問・交流( 5 )

札幌支部ジンギスカンパーティ

ブログ管理担当のアサズマです。

ご案内していたジンギスカンパーティですが,6月7日(日)実施することができました。

当日は午前9:30に協会前からバスなどに乗車して出発。現地集合含めて10:30-11:30頃には大部分の参加者が八剣山果樹園に集結しました。実施場所は果樹園のレストハウスといった様相の建物で,雨天ではありましたが,問題なく実施することができました。

当日は全体で50名ほどの参加があったかと思います(後日確認)。領事館関係者,ロシアからの留学生,協会会員,学生や元学生など幅広い層から参加がありました。

最初に協会サイド,領事館サイドから挨拶があり,その後はテーブル毎にジンギスカンと飲みものをいただきながら,交流を深めました。

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朝から降っていた雨は午後になるとあがったため,付近を散策したりブランコをする参加者が出始めました。会場でもテーブルにこだわらず,様々な交流が生まれており,参加者皆パーティを楽しんでいる様子でした。

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また,雨が上がったので,果樹園内のログハウスの前で集合写真を撮ることができたのもよい思い出となりました。

終了の乾杯は婦人部から。グラスを手にする参加者の顔には充実感があふれていました。

午後2時に現地を出発,市内に戻り,午後3時ごろには解散となりました。

その後希望者のみで協会事務所で2次会(青年部主催)を実施し,ロシア人留学生含めて20名ほどがさらに交流を深めました。ロシア風の占いをしているグループもあったりと盛り上がっている様子でした。午後6時過ぎまで宴は続いたようです。

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天候に若干左右はされましたが,参加者の皆さんにとっても有意義な休日となったのではと思います。

ご参加・ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
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by jesdoren | 2009-06-08 16:53 | 訪問・交流 | Comments(0)

稚内全国総会

会員の皆様、ブログをご覧の皆様、こんにちは(^ ^)事務局のUMです。

さて、協会新聞でご案内してました
日本ユーラシア協会創立50周年記念第50回総会
(かまずに一息で言ってみる♪)
先日5/26~27 稚内全日空ホテルで行われ、無事成功に終わりました。

内容は…前夜祭としてロシア代表団との交流会・全国理事会・総会50年宣言採択・
記念式典・講演・レセプション・分科会
…でしたが細かいお話しは、今月号・来月号の新聞記事でご紹介します。

会場の雰囲気は、
やはり各支部・ご来賓・ロシア側の方々などのお偉い方々も来られて
おお~さすが総会だ~と感じました。

50年というと、私の母親の年代です。
生まれて学生時代を過ごし、働いて結婚し、子供を育て
子供も成長して落ち着き、今後の老後?を考える世代でしょうか。

それと比べるのはおかしいかもしれませんが
ユーラシア協会も、発足し皆で学びながら、組織を作り、人材を育てて行き
頑張ってきた歴史を振り返りながら、今後の50年100年後のために
より躍進して行く、感じでしょうか。

次は100年総会?
…私は多分まだまだ元気なおばあちゃんであることを願いつつ…(^ ^;)

今回、記念総会にご参加された方々、お疲れ様でした。

この大きな総会を迎えるにあたって、会員さんをはじめとする
今まで協会を支えてきた皆様、ご支援ご協力ありがとうございました。

そして…これが一番大事!!
今回の総会の成功・運営のために
募金にご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました
(_ _)
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by jesdoren | 2007-06-02 11:25 | 訪問・交流 | Comments(0)

イベント紹介「ロシアで出会った人々」 

皆様こんにちは。札幌支部のアサヅマです。今日はイベントのご案内です。後日webサイトにも掲載します。

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2007年度第1回青年交流会懇話会

「ロシアで出会った人々」


話題提供者:福澤拓さん(日本ユーラシア協会札幌支部)

話題提供者プロフィール:
現在、航空会社勤務。旅行代理店勤務、翻訳・通訳業などを経て現職。仕事を通じ、多くのロシア人との交流を経験してきた。


日時:6月30日(土)15:30~(1時間程度)
場所:日本ユーラシア協会札幌支部事務所内にて
内容:話題提供者が経験したロシア人との交流や、それを通じて学んだことなどを、ざっくばらんに語ってもらいます。
参加費:無料
申し込み:参加希望者は6月28日(木)までに日本ユーラシア協会札幌支部 
TEL:011(707)9722、E-Mail :jesdoren@nifty.comまでご連絡ください。
会員外の参加も歓迎です。なお、会場との関係で定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。


※青年交流会はユーラシア協会札幌支部、北海道連合会の若手会員が中心となって運営している組織です。今年度は所属会員からの話題提供を中心とした雑談形式の「懇話会」を継続して開催したいと考えています。
第二回懇話会:7月28日(土)15:30~(予定)、内容未定

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(アサヅマ)
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by jesdoren | 2007-06-01 15:46 | 訪問・交流 | Comments(0)

会員の皆様へ

日ユ協会道連のHPを見ていただき、ありがとうございます。

初めまして。事務局のUMです。
学生時代から協会会員で、縁があってここにスタッフとしています。
道連ロシア語新聞「ミーシャ」でもお手伝いさせていただいてますので
どうぞ今後よろしくお願いしますm(_ _)m

さて、先日福澤さんが書き込みした
ハバロフスクからの友達が来札したお話しについて
ちょっと一言。

サーシャさん方々は、事務所にも遊びにいらっしゃいました。
本当に日本が好きらしく、緑茶を出したら(単なる抹茶玄米茶ですが)
「これは何の味ですか?」と日本語で言ってて、興味を持ってましたよ。

福澤さんに紹介されるまで、この日ユ協会知らなかったそうです。
日本にこういう所があるんだ~と嬉しそうで、楽しんで帰られました。
また遊びに来て下さいね~(^ ^)/

そして、先日アサヅマさんが書き込みした
3/26(月)18:30~ロシア語模擬授業の件ですが

講師の先生は、文学専門のベテランなのに
外見は穏やかで優しい雰囲気の方です。

入門クラスですので
「ロシア語ちょっと勉強してみようかな」とか
「ロシア語ってどういう言葉なのかな」と興味があれば、それで十分です。

事前予約申し込みの上、どうぞお気軽にお越し下さいね。

その他何かわからない事や、行事についてのご質問などありましたら
事務局までご連絡下さい(^ ^)
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by jesdoren | 2007-03-09 11:18 | 訪問・交流 | Comments(1)

ハバロフスクの友人

今年も、ハバロフスクから友人がやってきた。
アレクサンドル・レオンキン、25歳。通称サーシャ。
ハバロフスク在住、現在はロシア第2の携帯電話会社「Beeline」の、
ハバロフスク支店PRマネージャーを務めている。
e0117314_0514063.gifhttp://www.beeline.ru/index.wbp
2004年の11月に、外務省招聘の研修で札幌・東京に滞在して以来、
日本に、特に北海道に惚れ込んで、すでに今回で5回目の訪問になる。
日本語も猛特訓の成果あって、ひらがな・カタカナは完全にマスターし、
漢字も400字程度は覚えているので、街歩きには不自由しない。
小樽の我が家に滞在するのも5回目、一緒に温泉で裸の付き合いをし、
お互いに「兄さん」「Брат!(弟!)」と呼び合う仲だ。
ここまでくると、もう苦笑いするしかない。

今回は、婚約者のナターシャ(←サーシャと共に、今回で来日3回目)と、
Beelineの同僚でマーケティング・マネージャーのアーニャを引き連れてやってきた。
ハバロフスクから新潟に入り、新幹線で東京へ。
東京には4日間だけ滞在し、ディズニーランド、六本木等を訪問、
その後飛行機で札幌入りし、2週間を北海道で過ごした。

彼らのお気に入りは、
「丸駒温泉」「鯉川温泉」「湯の花」「極楽湯」などの露天風呂付き温泉日替わり入浴、
煙を吹く昭和新山や有珠山(ロシア本土には活火山がほとんどない)、
1100円食べ放題の焼肉屋と、「びっ○りド○キー」「ビクト○ア」等ファミリーレストラン、
札幌駅周辺の電気街、デパート、「マッ○スバリュー」等での買物、
余市のニッカウヰスキー工場の見学、などなどである。

今回は、言われるのが遅くて苦労したが、なんとか世界ノルディックスキー大会の
開会式のチケットを入手、大倉山のジャンプ競技にも行けたし、
不慣れながらもニセコのゲレンデでスキーを楽しむこともできた。

よっぽど日本、とりわけ北海道が気に入ったらしく、
「おー、日本の生活がほしいです!」
(日本に暮らしたい、という意味)
というのが、このところの彼の口癖になっている。

本人いわく、

 「渋谷、新宿は大好きです。でも、住むのなら北海道がいいです!
  働いたり、遊ぶのは札幌でも、帰るのは小樽か、余市が、静かでいい。
  海も近いですから・・・。」

だそうだ。

もちろん、まだ「夢見ている」という段階を出ていないが、もう3年も通い続けて(?)いる
ところを見ると、まんざら夢で終わるとも決め付けられるものでもないような気もする。

ちなみに彼らは道連事務所にも立ち寄り、お茶をご馳走になりながら、
いろいろ話をしていった。
こういう協会の活動があったことにとても感心していたし、知り合いにもぜひ
紹介したいとのことだった。

どんな結果になるにしても、彼も自分も、お互いの国の文化や民に惚れこんだ者同士、
交流促進の架け橋になれればと思う。
いや、漢字の成り立ちや道路に立つあらゆる看板について、飽きることなく夢中に話し、
求人情報誌や住宅情報誌を食入るように読んで、そこに書かれた内容を根掘り葉掘り
きいてくる彼を見ていると、ほっといても勝手に日露両国の架け橋になってくれるような、
そんな頼もしさを感じる。

「大金持ちになるよりも、友達持ちになりましょう!」

・・・まあ、お金も必要ですけどね。
この世知辛い日本で生きていくには!

(札幌支部  フク)
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by jesdoren | 2007-03-01 04:24 | 訪問・交流 | Comments(0)