チェブラーシカ

私、アサヅマは昨年の11月にモスクワに行って参りました。

赤の広場にあるグム百貨店によった際に、ロシアの冬季オリンピックのナショナルチームのユニフォームを扱っている店を見つけました。それはそれで興味深かったのですが、それ以上に目をひいたのがチェブラーシカのトリノオリンピックバージョン写真がないのが残念なのですが、ロシアナショナルチームのユニフォームらしき物を着用していました。

店内のそこかしこに展示はされているのですが、売り物ではない様子。店員さんにかけあって、うってもらおうかな~、と思ったのですが、ロシア語が全くできない私にはその勇気はありませんでした・・

帰国後、あるブログにチェブのオリンピックバージョンに関する情報が記載されているのを見つけましたが、昨年春にはヤフオクで4万円もの値段がついていたそうです。その値段がつくのも、見た目で道理だと思いますね。

チェブラーシカといえば、ユーラシア協会でも作者のウスペンスキーさんをお呼びして講演会を開催したのは、参加された方は、まだご記憶にあたらしいと思います。当日の様子はこちら。大盛況でしたね~。協会では、こういったロシアのアニメや文化に関する企画も行っていきたいと思いますので、webやブログでも情報をお知らせしていきます!

(アサヅマ)
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by jesdoren | 2007-01-24 00:03 | Comments(4)
Commented by 中華飯店 at 2007-01-28 19:14 x
日本ユーラシア協会札幌支部の会員で、中国部部長(?)の「中華飯店」です。といえば、私が誰だか関係者の間ではすぐにわかりますね。片山津さんにはいつも大変お世話になっています。

チェブラーシカの講演会には、私も実行委員の1人として参加しました。ウスペンスキーさんのサイン入りの絵本がその時の記念として残っています。

中国では国産アニメは未発達ですが、日本のアニメが大人気です。例えば、「一休和尚」、「龍珠(ドラゴンボール)」、「櫻花小丸子(ちびまる子)」、「蝋筆小新(クレヨンしんちゃん)」、「灌籃高手(スラムダンク)」、「機器猫(ドラえもん)」などです。また、少女マンガの「花より男子」も台湾でドラマ化され、「流星花園」として、アジア各国で大ヒットしました。“F4”とか、“華流”とかが流行語になったのは、この数年のできことです。

中国でも今後、ロシアに負けないアニメの成長を期待しています。
Commented by 片山津 at 2007-01-29 12:35 x
中華飯店さん、ありがとうございます。中国では日本のアニメがはやっているようですね。昨年協会ではロシア文化・芸術公開講座「ロシアアニメの歴史」を開催し、なかなかの盛況でした。アニメを通じて相互に文化を学び合うというのもいいものです。

なおこの講座は連続モノで今後も企画していきますので、また「行事案内」のコーナーで案内していきます!

このブログは複数の協会会員によって運営されており、今後、いろいろな情報発信をしていたきいと思っています。
Commented at 2007-01-29 12:45
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2007-06-07 12:03
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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