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今後の企画について

web管理担当アサズマです。

新年度を控え、世間は大変忙しい時期ですね~。
新年度から、新しい活動や勉強を始める方もおおくいらっしゃるでしょうね。
道連や各支部でも、現在、次年度の様々な企画について考えていますよ。

webの「行事案内」コーナーには、
現時点ではあまりイベントが掲載されていませんが^^;
決して企画がないわけではなく、決まり次第upしていきたいと考えていますので、
またサイトを訪問してくださいね!(アサヅマ)
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by jesdoren | 2007-03-28 13:07

会員の皆様へ

日ユ協会道連のHPを見ていただき、ありがとうございます。

初めまして。事務局のUMです。
学生時代から協会会員で、縁があってここにスタッフとしています。
道連ロシア語新聞「ミーシャ」でもお手伝いさせていただいてますので
どうぞ今後よろしくお願いしますm(_ _)m

さて、先日福澤さんが書き込みした
ハバロフスクからの友達が来札したお話しについて
ちょっと一言。

サーシャさん方々は、事務所にも遊びにいらっしゃいました。
本当に日本が好きらしく、緑茶を出したら(単なる抹茶玄米茶ですが)
「これは何の味ですか?」と日本語で言ってて、興味を持ってましたよ。

福澤さんに紹介されるまで、この日ユ協会知らなかったそうです。
日本にこういう所があるんだ~と嬉しそうで、楽しんで帰られました。
また遊びに来て下さいね~(^ ^)/

そして、先日アサヅマさんが書き込みした
3/26(月)18:30~ロシア語模擬授業の件ですが

講師の先生は、文学専門のベテランなのに
外見は穏やかで優しい雰囲気の方です。

入門クラスですので
「ロシア語ちょっと勉強してみようかな」とか
「ロシア語ってどういう言葉なのかな」と興味があれば、それで十分です。

事前予約申し込みの上、どうぞお気軽にお越し下さいね。

その他何かわからない事や、行事についてのご質問などありましたら
事務局までご連絡下さい(^ ^)
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by jesdoren | 2007-03-09 11:18 | 訪問・交流

ロシア語講座

日本ユーラシア協会北海道連合会では,支部にて「ロシア語講座」を実施しています.
札幌支部の次年度(2007年度)についてはwebに掲載されていますので,是非ご覧ください!
http://homepage2.nifty.com/eurasia-doren/rosiagokouza/rosiagokouza.html です.

実施に先立ちまして以下のご案内をさせていただきます.
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日ユ協会札幌支部 ロシア語講座
入門クラス無料トライアル(模擬)レッスン入門クラスの授業を実際に体験していただきます。

と き: 2007年3月26日(月) 18:30~ 1時間程度
ところ: 日ユ協会札幌支部(札幌市北区北9条西4丁目エルムビル4階)
参加費: 無 料
*参加ご希望の方は事前に日本ユーラシア協会(011-707-9722)まで
事前にお申し込み下さい。どうぞ、お気軽にご参加ください。
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(アサヅマ web管理担当)
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by jesdoren | 2007-03-08 12:34

ハバロフスクの友人

今年も、ハバロフスクから友人がやってきた。
アレクサンドル・レオンキン、25歳。通称サーシャ。
ハバロフスク在住、現在はロシア第2の携帯電話会社「Beeline」の、
ハバロフスク支店PRマネージャーを務めている。
e0117314_0514063.gifhttp://www.beeline.ru/index.wbp
2004年の11月に、外務省招聘の研修で札幌・東京に滞在して以来、
日本に、特に北海道に惚れ込んで、すでに今回で5回目の訪問になる。
日本語も猛特訓の成果あって、ひらがな・カタカナは完全にマスターし、
漢字も400字程度は覚えているので、街歩きには不自由しない。
小樽の我が家に滞在するのも5回目、一緒に温泉で裸の付き合いをし、
お互いに「兄さん」「Брат!(弟!)」と呼び合う仲だ。
ここまでくると、もう苦笑いするしかない。

今回は、婚約者のナターシャ(←サーシャと共に、今回で来日3回目)と、
Beelineの同僚でマーケティング・マネージャーのアーニャを引き連れてやってきた。
ハバロフスクから新潟に入り、新幹線で東京へ。
東京には4日間だけ滞在し、ディズニーランド、六本木等を訪問、
その後飛行機で札幌入りし、2週間を北海道で過ごした。

彼らのお気に入りは、
「丸駒温泉」「鯉川温泉」「湯の花」「極楽湯」などの露天風呂付き温泉日替わり入浴、
煙を吹く昭和新山や有珠山(ロシア本土には活火山がほとんどない)、
1100円食べ放題の焼肉屋と、「びっ○りド○キー」「ビクト○ア」等ファミリーレストラン、
札幌駅周辺の電気街、デパート、「マッ○スバリュー」等での買物、
余市のニッカウヰスキー工場の見学、などなどである。

今回は、言われるのが遅くて苦労したが、なんとか世界ノルディックスキー大会の
開会式のチケットを入手、大倉山のジャンプ競技にも行けたし、
不慣れながらもニセコのゲレンデでスキーを楽しむこともできた。

よっぽど日本、とりわけ北海道が気に入ったらしく、
「おー、日本の生活がほしいです!」
(日本に暮らしたい、という意味)
というのが、このところの彼の口癖になっている。

本人いわく、

 「渋谷、新宿は大好きです。でも、住むのなら北海道がいいです!
  働いたり、遊ぶのは札幌でも、帰るのは小樽か、余市が、静かでいい。
  海も近いですから・・・。」

だそうだ。

もちろん、まだ「夢見ている」という段階を出ていないが、もう3年も通い続けて(?)いる
ところを見ると、まんざら夢で終わるとも決め付けられるものでもないような気もする。

ちなみに彼らは道連事務所にも立ち寄り、お茶をご馳走になりながら、
いろいろ話をしていった。
こういう協会の活動があったことにとても感心していたし、知り合いにもぜひ
紹介したいとのことだった。

どんな結果になるにしても、彼も自分も、お互いの国の文化や民に惚れこんだ者同士、
交流促進の架け橋になれればと思う。
いや、漢字の成り立ちや道路に立つあらゆる看板について、飽きることなく夢中に話し、
求人情報誌や住宅情報誌を食入るように読んで、そこに書かれた内容を根掘り葉掘り
きいてくる彼を見ていると、ほっといても勝手に日露両国の架け橋になってくれるような、
そんな頼もしさを感じる。

「大金持ちになるよりも、友達持ちになりましょう!」

・・・まあ、お金も必要ですけどね。
この世知辛い日本で生きていくには!

(札幌支部  フク)
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by jesdoren | 2007-03-01 04:24 | 訪問・交流